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リクエストにお応えして! [グルメ]

先日、「大盛りで無ければ、ソース焼きそば非ず!」とのお叱りを受け、心新たに再投稿で御座います。

ジャン! 

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ソース焼きそば:大盛り650円

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大盛り              普通

白鯨さぁーん、こんなに炭水化物を摂取していいんですかぁー?


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今年もタンカンの季節がやってきました! [グルメ]

皆さんは、沖縄のフルーツ類をいくつご存じだろうか?

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私もパイナップルかマンゴー、パパイヤといったイメージしかなかったのだが、今から10年以上前になるか、取引先関係の方から初めてタンカンを頂いた。

その時のは、「よくもまあ、こんな不細工な物を人様に・・・・・」といった印象。

正直、B級品の売れ残りをタダ同然で持って来たと思ったのは私だけでは無かったはずだ。

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聞けば、ミカンのように剥いて食べるという。気は向かなかったが、お付き合いといった趣で、一つ手にした。外皮はごつごつとしていたが、簡単に剥けたのが意外だった。そして、期待せず一口した瞬間、全身に電流が走ったというのは大げさではない。かつて感じたことのない甘みと酸味のコラボレーション・・・

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同じ箱の中でも不揃いな果実達
 

奇妙な表現だが、「高級オレンジジュースを、そのまま果実に」といった感覚を今でも鮮明に覚えている。そして、瞬く間に、5~6個を食べてしまった・・・・

それから数年はその方から頂いていたのだが疎遠となり、しばらく食する機会を失っていた。そして、ネット社会は垣根を越える。初めてネットで購入したのは2004年新春であったと記憶している。今でこそ、「タンカン」と入力すれば十数件のサイトがヒットするが当時は数件であった。いろいろと調べるうち、沖縄以外にも屋久島産(粒ぞろいで贈答向け)や種子島産サイトなどもあることを知り、購入した事もある。しかしながら、結局の所、ワイルドさが心地よい沖縄産に落ち着いた。また、同じ沖縄産でもサイトによって品種が違うようであるが、総じて、元気で不揃いな子供達と言った表現が当てはまる。当然のように生育環境が味に影響し、収穫年によってかなり出来が違う。しかしながら、これもまた別の意味で魅力の一つだ。

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今回購入したのは10Kgを二箱。まあ、いきなり大量購入はお勧めしないが、一玉130g位なので、5Kg箱(35個前後)がお手頃かも知れない。糖分だけを優先した感のある最近の柑橘系に飽きられた向きには、ぜひ一度試して頂きたい逸品だ。

タグ:タンカン
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中一日でまた積雪 [エッセイ]

2月1日夜半から雪になり、翌朝(2日)は少し雪が積もっていました。都心では2年ぶりだと言うのに撮影を忘れました。(この辺は都心ではないのですが・・・はははっ)

そうしたら2月4日の朝も積雪が!

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もちろん、
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ぎょうだいさまもお寒いでしょう。
どうです、ご一緒に 
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ネギ味噌+ゆで卵:800円
暖まりますよぉー!


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旧道の跡:その5 ちょいマジ:蒲生・越谷宿編 [ご近所探訪]

今日は、松並木の北端からですね。

現在AM11:05です。

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ここから、綾瀬川沿いに進みます。

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ソメイヨシノと水鳥(何でしょうか?)がお出迎えです。

 

少し歩くと左側に何かを奉った跡が

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そして、すぐ脇に

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おそらく先程の跡も水神を奉っていたのでしょう。

歩を進めると、外環のアンダーパスが見えて来ました。

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 出口には

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前方に見えるのは槐戸橋(さいかちどはし)

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この橋は渡らずに道路を横断します。

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はい、一里塚が見えて来ましたよ!

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蒲生大橋を渡ると

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一里塚に到着しました。

時刻はAM11:20です。

これが普通ルートですが、槐戸橋を渡るコースもついでに御紹介しましょう。

槐戸橋を渡って川沿いに歩きます。

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先日御紹介した酒屋さん。

 

振り返ると藤助河岸跡です。

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一里塚到着ですが、こちらの方がやや近いですね。

ここから、越谷宿を目指しますが、蒲生大橋を渡って左折するのが旧道。         綾瀬川沿いの道を行きましょう。直進すると、迷子になりますよ。       

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少し歩いてから振り返ると

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300m位進むと川は左に大きく曲がってしまいました。                      ここで綾瀬川ともお別れです。

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今度は直進です。

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一里塚から700m位進むと右側に

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馬頭観音と不動尊らしいです。                                 (受け売りです、はははっ)

 

 

そのすぐ先、左側に不思議な物体が・・・

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ワラジに目が行くと思いますが・・・・

ジャン!

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このガメラあるいはガッパみたいな石塔は

ぎょうだいさま

と呼ばれているそうです。普段、通勤路として車で通過していたのですが               全く知りませんでした。(情けなや・・・)

これからは、意識して通りますのでお許しください。

 

さて、このガメラ様、いやぎょうだいさまから少し先の右側に

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門内立ち入り禁止となっていますのでご注意下さい。

はい、旧道もいったん途切れて、県道49号線との合流です。

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ここのコンビニで一休み!
現在AM11:35
 
 
 これから先、越谷市街に入る旧道までは約3Kmですが
極めて単調な道のりです。
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道中も単調ですが、私の解説もこれ以降単調になります。
まあ、単調と言うより無いに等しい・・・・何故か?
 
先程のコンビニで不覚にも「泡デール」と言う飲み物を                   購入してしまいました。
 
この「泡デール」、泡も出るけどオシッコも出るという不思議な飲み物です。
 
また、大変に気分のよくなる魔法の飲み物なのです。
 
そして、事もあろうにその後でまた別のコンビニに立ち寄ってしまいました。
 
「泡デール」追加!
 
「泡デール」追加!
 
 
その結果、途中経過の時間も撮影も忘れがちになり・・・・
 
 
越谷市街に入る分岐点が見えて来ました。
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目印はこの歩道橋
この先が分岐となります。
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左に入ります。
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道幅はこんな感じ、草加に比べると交通量が多いです。
飲酒歩行禁止!
 米穀店らしい
 
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左は旅館らしい
 
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病院らしい、昭和っぽいねぇー
(まだ、やっているのでしょうか?)
 
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塗師屋・・・?
 
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古いです!
 
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ありゃ、終わりかな?
 
 
それからどれ程歩いたろうか・・・
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左手に北越谷駅が
 
時刻はPM01:00ジャスト
地図上では、10Kmちょいってところでしょうかね。
  
 最後は、ご機嫌な旅でした!
 
 
終わりよければ、全て良し!
 
 
 
 
 
追伸
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締めは軽く、ソース焼きそば:500円
  
お粗末様・・・・トホホ
 

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旧道の跡:その4 ちょいマジ:松並木編 [ご近所探訪]

ワガママなお客様が約1名                        ハラが減ったと宣う・・・

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カレー麺にライス:850円(650+200)

ライスおかわり自由だぁー!

悔しかったら、おかわりしてみろ!                            (松原団地駅近くの珍来さん、松並木からも近いよ!)

 

 

はい、本線行きます!

前回は草加宿の外れ、おせん公園まででしたね。

現在AM10:35です。

おせん公園から、道を挟んで左側に見えるのは、札場河岸公園の望楼。ここは、「旧道の跡:その2」で御紹介した松並木(草加松原)の南端に位置しています。

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この望楼、中に入れますって事で、
「皆さん、ご一緒に!」
今観ると、視線が低すぎましたね。まあ、素人なんでご勘弁を。
 
さて、望楼を後にして少し進むと左側に
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そして、さらに100m位先に、矢立橋。
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この矢立橋は、前回御紹介した百代橋と同じように、                    河川を渡る橋では無く、道路を渡る為の歩道橋です。
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この矢立橋の方が百代橋より高いと思います。
とても良い眺め!
 
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橋を下り、並木を見渡すと誰もいません。
望楼でも同じでしたが、実は今日、私が散策する事を                    広報誌で伝えてあったので、庶民の多くは外出を控えたようです。
 
(大嘘です!)
  
 
さて、矢立橋から百代橋までは七・八百メートルと言った距離でしょうか。
松並木をゆったりと進みましょう。
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対岸は桜並木もあり、季節を選べば花見散策となるでしょう。
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百代橋を下りると、公衆トイレ
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きれいとは言いきれませんが、無いよりマシ。
駅側を探せばコンビニもありますが、緊急避難的に覚えておきましょう。
 
 
すぐ先、左に
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松並木はこの先500m程続きますが、残り100m程あたりから                   左側に一段下がった幅広の溝が見えて来ます。
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夏場には水辺となり、幼児達の憩いの場として活用されます。
 
 
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さあ、日光街道の見せ場の一つ、松並木も終点になりました。
この先、左は県道49号線(旧四号)、私は右側の旧道を進みます。
 
現在AM11:05、1.5Kmを30分は遊び過ぎですね。
 
次回、「蒲生・越谷宿編」をお楽しみに。
 
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ライスおかわり・・・ムリ! 
 
・・・・・続く・・・・・

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旧道の跡:その3 ちょいマジ:草加宿編 [ご近所探訪]

先日投稿した、「旧道の跡:その1・2」が意外に好評だったので今回は少しマジに歩いてみました。とは言え、わざわざ別の旧道まで行くほどの思い入れも無いので、やはり「日光街道」です。

経路は、東武伊勢崎線の谷塚駅から北越谷駅の間に平行している旧道を中心に、撮影しながらのお散歩。雰囲気としては草加宿から越谷宿までの旅と言った趣です。前回とかぶる部分が多く有りますが、お許しを。また、画像について詳細なる説明は出来ません。ごめんなさい。まあ、お気楽極楽にお付き合い下さい。

では、早速始めましょう。谷塚までは電車を利用しました。                  谷塚駅に着いたのがAM09:45、ホームから富士山が見えます。             日頃の行いが幸いし快晴です。                                   (人徳ですね)

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谷塚駅東口を出て正面に見える、谷塚駅入り口が出発地点となります。

この交差点を左折するわけですが、右奥角に富士浅間神社があります。               道中の安全を祈願し、お参りしましょう。

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いよいよ旅の始まりです。                                     (と言うほどでもありませんが)

時刻AM09:55

 

出発してからわずか数分、吉町五丁目交差点、手前右角に                火あぶり地蔵尊が見えます。

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さて、今歩いているこの道は、かつて国道四号線と呼んでいました、バイパスが出来てから新四号・旧四号と使い分けされていましたが、いつの頃からか、県道49号線が正式名称となったようです。

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火あぶり地蔵尊から七、八分ほど歩みを進めると草加市街地への分岐が現れます。左側が旧道です。
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旧道を入ってすぐ左手に市役所が見えてきます。その手前角に何か奉られているようですが、詳細は分かりません(ごめんなさい)。
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市役所を後にして少し進んだ右側には
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道を挟んで少し前方に時代を感じさせる民家(だと思う)その傍らの石標
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一つ一つ調べたら何日あっても足りません。先を急ぎます。
 
 
  
交差点の左手に草加駅が見えますが、とにかくまっすぐ進みましょう。
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 草加市街には、この様な案内が多く設置されています。
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 これがおせん茶屋なのかな?
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煎餅屋さんの看板です。いかにもですね!
 
 
街道から左に少し入りますが 
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街道に戻りました。 
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一般の民家でしょうか?
 
 
 
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神明神社を過ぎると、草加宿も終わりです。
 
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旧道と県道の合流点:(神明町交差点)
神明町交差点の手前角左右が、おせん公園。
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ここで時計を見ると、AM10:35。
地図上ではここまで約2.8Km位ですかね。
まあ、のんびりと行きましょう。
 
・・・・・続く・・・・・


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夜更けのシネマ:Episode5ー2 「今日、君はリンゴの樹を植える:後編」 [映画のお話]

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皆さん、もうご覧になられたでしょうか?

DVDを観た後、各映画サイトのユーザーレビューを読みましたが、思った通り低評価が多かったですね。私自身もあのラストが無かったら、取り上げることはしませんでした。

さて、そのラストで小林栄子(壇れい)が語った言葉の前段は、前回も御紹介したWHOメディカルオフィサー:進藤 奈邦子さんの「医師としての原点」です。私はこの映画を観る以前から彼女の事を存じ上げておりましたので、すぐに分かったのですが、ユーザーレビューの中にそれを感じさせる記述は無かったように思います。多くの方々が芝居の台詞として、聞き流したのでしょう。ですが私はこの出来事が実話であるが故、感情移入を阻止できず、号泣してしまいました。

そして続く言葉は、宗教改革で知られるマルティン・ルターの「明日世界が滅ぶとしても、私は今日リンゴの木を植えよう」からの引用です。

改めて申し上げますが、私はあのラストだけで満足です。おそらく実際にあのシチュエーションで同じ言葉を聞いたら、100%恋に落ちます。たぶん片思いでしょうが・・・・

さて、馬鹿オヤジの妄想はこれくらいにして、You-Tubeに投稿した映像をご覧下さい。

エンディングテーマの「夢の蕾:レミオロメン」をバックに、かなり偏った編集ですが、お許し願います。では、また・・・・


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旧道の跡:その2 [ご近所探訪]

一里塚を後にして、またフラフラと・・・・

そうだ!

お江戸に向かって三度笠

はい、外環です

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歩道橋から、うっすらと富士山が
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快調に歩みを進めると

 
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ちょうど、昼時
茶店で一服しよう!
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チャーハン:600円
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ゆで卵:サービス
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ラーメン:500円
 
うめぇー!
 
踵を返して往復三里(12Km)の旅、終了
 
お江戸は遠いね・・・・・トホホ

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旧道の跡:その1 [ご近所探訪]

日曜日、天気が良くてヒマ過ぎて何もやる気がナッシングなので              気まぐれに近所を徘徊

あても無く、フラフラと20分ほど歩くと前方に大きな木が見えた

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へぇー、知らなかった・・・・

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綾瀬川に架かる蒲生大橋の越谷側にあります                        (対岸は草加市)

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川沿いに数十メートル歩くと、年代物の店舗が
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おそらく、酒屋さん・・・かな?
 
  
 橋を渡って対岸から見ると
 
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たまには、歩いてみるもんだね!
・・・・・続く・・・・・


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夜更けのシネマ:Episode5ー1 「今日、君はリンゴの樹を植える:前編」 [映画のお話]

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監督:瀬々 敬久
主演:妻夫木 聡
   壇 れい
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ちょうど一年ほど前に公開されました。昨夏レンタルも開始されていますので、既にご覧になった方も多いでしょう。
私も公開当初から気になっておりましたが、遅まきながら今回レンタルでの鑑賞です。
宣伝等でご存じとは思いますが、この物語は、ウイルスによって引き起こされる感染症(例:エボラ・SARS・新型インフルエンザなど)のパンデミック(感染爆発)、そしてその鎮静に携わる人々を描いています。
 
制作者の意図としての「未知に対する恐怖」「社会基盤の崩壊」「救命に対する使命感」などを感じます。しかしながら全てが切実に伝えきれていない印象は否めません。
もう一つ、最近の傾向ですが、役者で無い方を登用するのは如何なものでしょうか?どうしても、本業のイメージが拭いきれずに緊張感を削いでしまいます。興行的には避けられないことかも知れませんが、私は嫌いです。
そんな中、ベテラン俳優の藤 竜也さん(役名:仁志 稔)が味のある演技を見せて下さった事が救いでした。 
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(インフルエンザウイルスの権威:仁志 稔)
さて、今回は苦言ばかりであり、駄作なのかと思われそうですが、私、既に10回以上繰り返し観ております。近年、最もハマッた作品となってしまいました。
 
その理由はラスト近くでの医師:松岡 剛(妻夫木さん)の回想シーン
 
「お前の軽さは、この為だったのか!」
 
そう呟きながら涙している堕天使がいた
(悪魔の目にも涙)
 
それまでの映像は、派手なオマケでしかない
 
「これこそが救命の原点である」
 
そう言いきれるほどの感動をもたらすのは、WHOメディカルオフィサー:進藤奈邦子さんのエピソード、そしてマルティン・ルターの言葉の引用である。
 
 
兎にも角にも、まずはレンタルショップへGo!
(このシーンの詳細は、次回の「夜更けのシネマ」で!)

タグ:感染列島
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